【以外に短いから注意して!!】冷凍保存した食品の賞味期限について

料理情報

こんにちは!!

料理していますか??

僕は料理を作ることが大好きなので毎日作っています。
ただ、最近は子供が夏休みに入り、毎食の献立に悩まされています(゚Д゚;)
子供たち&嫁さん….前日の残り物食べさせてごめんな泣

みなさんはいかがでしょうか。

残った晩ご飯のおかずや作りすぎてしまった料理など次の日に回したり、冷凍にして保存したことはないでしょうか。
僕はカレーなどはあえて多く作り、忙しい日に解凍して使ったりしています。(めっちゃ楽ですよね)

たまーにいつ作ったかわからないおかずが出てきたりもします…笑

そんなこともあり、今回は冷凍保存の賞味期限がどれくらいなのかをお話しできたらと思います。

最後までお付き合い、どうぞよろしくお願いします!!




賞味期限とは

賞味期限とは美味しく食べられる期限の事を言います。
もう少し詳しくお話すると、開封していない状態で表示されている保存方法に従って保存したときに、美味しく食べられる期限です。
また、期限がたとえ過ぎてしまっても食べられなくなることではなく、美味しく食べられる期限を指しているだけなので問題はないです。


ただし消費期限が過ぎてしまった場合は注意が必要です。
消費期限とは安心して食べられる期限の事を言い、基本的には傷みやすい物に関しては食中毒にも
つながるケースがありますので食べる際は気を付けてください。

肉類

家庭で冷凍するお肉の冷凍保存期間は1カ月ほどが目安です。

酸素に触れると食材はどんどん酸化していき、酸素の触れる部分が多い挽肉は2週間が目安です。
また、冷凍庫を頻繁に開けたりと、中の温度に変化が多いと保存期間は変わってきます。

冷凍方法ですが、買ってきた物をそのまま冷凍することはオススメできません。
なぜなら、ドリップと言われる肉の内部から出てくる赤い血のような液体も一緒に凍ってしまうからです。
ドリップは臭みの原因になるため、冷凍前にはしっかりと取り除いてラップをするか、もしくはジップロックのような袋に入れて冷凍するようにしましょう。

野菜類

丸ごと冷凍した物は2カ月、カットした物は1カ月ほどです。

野菜を冷凍する際に一番重要なことは素早く冷凍させることで、凍結時間が長くなれば食品内の水分が凍る際に氷の結晶が大きくなるので、風味や味が落ちてしまいます。
食品内の水分が氷に変わる温度帯を早く通過させることで、旨味成分が流出せずに冷凍することができます。

そのためには、冷凍庫の温度設定を強にして冷凍庫の開閉をなるべく少なくするようにしましょう。

また、冷凍庫で保存するポイントとしては、冷凍庫を隙間なく埋めることです。
食品同士が保冷剤の役目をして、冷凍庫の扉を開けたときに外の空気の流入を防ぎ温度の上昇を妨げます。

魚類

冷凍の魚の場合は4カ月、家庭で冷凍する場合は2週間ほどが目安です。

生のまま買った物や釣りをして手に入れた魚などは、売られている冷凍の魚と比べると、どうしても長持ちしません。
売られている冷凍の魚は特殊な製法で急冷されていますので、可能な限りその日のうちに食べてしまうことをオススメします。
特に青魚系は鮮度が落ちてくるとヒスタミン中毒にもつながるので注意が必要です。

その他

■ドーナツ
1カ月ほどですが、油を大量に使っている為、酸化が早いのでなるべく早く食べるようにしましょう。

■ケーキ類
1カ月ほどですが、美味しさを考えると2週間ほどで食べることをオススメします。

■クッキー
見た感じは賞味期限が長そうなイメージですが、2週間ほどです。

■大福
基本は食べきってしまった方がいいですが、冷凍保存するのであれば、乾燥しないよう1つずつラップでしっかりと包み、保存袋に入れれば保存期間は2週間ほどです。

■プリン
1カ月ほどですが、プリンによっては冷凍することで触感が変わったりすることもあります。

ふと気が付いたのですが、甘い物しかないですね汗
実は、この記事を書いているとき無性にデザートが食べたかったので、甘い物しかないです笑
ごめんなさい( ノД`)

冷凍保存に注意が必要な食材

■豆腐
解凍時にかなり水が抜けてぱさぱさになります。
ハンバーグなど調理に使うのであれば問題ないのですが、冷ややっこなどにはしない方がいいです。

■こんにゃく
え??なにこれ!!と思うほど触感が変わります。
ゴムのような触感で僕は初めて食べた時、プラスチックでも入ってるのかなと思いました。
勇気のある方はお試しあれ!!

水気の多い野菜
キュウリ、レタス、白菜など解凍時に中の水分が抜けてシナシナのベチャベチャになります。
加熱して使う予定であればそれほど問題はないかもしれませんが、サラダにするにはやはり生野菜がいいでしょう。

■じゃがいも
こんにゃくと同じくびっくりする触感になります。
僕の感想としては、スポンジを食べているような感覚でした笑

■バナナ
そもそも暑い所の食品になるため、寒さに非常に弱いです。
甘さが無くなり、真っ黒になります笑
見た目が悪いので食べたいとも思わなくなりますよ笑

■生卵
卵白だけなら冷凍は可能ですが、卵黄はドロドロになります。
冷凍卵が一時期はやった事もありますが、触感も変わるため僕はあまりオススメしてないです。

冷凍の原理は、食品を冷凍した時に成分中の水分が冷やされてることによって、食材が凍るという現象です。
その過程で発生する氷結晶が食品の組織や細胞を壊してしまい、触感が変わったりします。

水分の多い野菜は、凍結した際に食材の味や食感を変える氷結晶が大きくなるため、解凍後にドロドロになったり、ベチャベチャになったりと大きく変化してしまうのです。
また、氷が溶けた時にできる空洞によって、中身がスカスカしたり、フニャフニャした食感に変化することもあります。
※擬音語ばっかりですいません、どうしても表現できませんでした(´;ω;`)

まとめ

いかがでしたでしょうか

瞬間冷凍など、特殊な冷凍法ではない限り、自宅での冷凍は食材の鮮度やうまみが落ちてしまう可能性が高いです。

可能な限り冷凍はせず、その日のうちに食べきるか、こまめに食材を購入するようにしましょう!!!
と言いつつもセールなどで安売りしていると、ついついまとめ買いして冷凍保存している僕がいます笑

冷凍保存は本当に便利ですが、冷凍することにより触感が変わるものには気を付けてくださいね。
※試しにこんにゃくを冷凍させても残さず、最後まで食べてあげてくださいね!!

ここまで読んでくださいましてありがとうございました。
毎日の食卓を楽しく!!ハッピーライフにしていきましょう(*´з`)




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