お酒のつまみには○○を食べろ!!二日酔いを予防するための食べ物

料理情報

こんにちは。

皆さんお酒飲んでますか?

僕は毎日ではないのですが、友達とご飯を食べに行く際など飲んだりします。

特に夏になるとキンキンに冷えたビールなんて悪魔的においしいですね!!

でもおいしいからと言って沢山飲みすぎると当然体に良くないです。

次の日は休みだからと言って、飲みすぎて二日酔いになったりと次の日を1日ベットで過ごしたなんてこともないでしょうか。
起きたら夕方になってたなんてせっかくの休みがもったいないですよね。

今回は二日酔いにならない為に、お酒を飲む際に食べた方がいい料理(食材)などをお話していきます。
といっても、沢山の量を飲んでしまうと、いくらいい物を食材を食べても二日酔いになりますので、適度な飲酒を心がけるようにしましょう。

では早速見ていきましょう。




二日酔いについて

二日酔いとは、お酒などのアルコールを、自身の代謝能力以上に摂取することで、エタノール(アルコール)が分解されアセトアルデヒドになり、アセトアルデヒドが体内にまだ残って分解できていない状態こそが、二日酔いの症状を引き起こします。
要するに、アルコールを分解できなくなるまで沢山飲み続けると、体にアルコールの有害物質が残り、二日酔いになるということです。
また、体調面でも大きく変わり、いつもと同じ量のお酒を飲んでも、二日酔いになる場合があります。

二日酔いを防止する食べ物

■たんぱく質系
効果:アルコールの分解を助ける
から揚げ、焼き鳥、卵焼き、枝豆、冷奴、チーズなど
プロテインもタンパク質の塊なので、飲酒後家に帰った際などに飲んでもいいかもしれません。

■脂質
効果:アルコールの吸収を抑える
揚げ物、チーズ、ナッツ類など
揚げ物はカロリーも高く、胃もたれの原因にもなるため、可能な限りナッツ類をオススメします。

■ビタミン類
効果:アセトアルデヒドの分解を助ける、アルコールの分解を助ける、肝臓の機能を助ける
鰻の蒲焼、たらこ、豚肉、しじみ、レバー、ニンニク、鰹など
特にレバーはタンパク質、脂質、ビタミン類を豊富に含んでいる為、万能食材になります。


あまり食べない方がいい食べ物

いい食べ物もあれば、逆にダメな食べ物も当然あります。

■スナック菓子類
特にアルコールを分解するための栄養素を含んでいない為、スナック菓子だけをつまみとして食べるのは二日酔いが起こりやすいです。

■生野菜サラダ
野菜類は消化に悪い物もあり、胃や腸に負担がかかり、アルコールの分解を阻害します。
また、タンパク質や脂質と言った栄養素も少ないため、飲酒にはあまり適していない食べ物です。

ちなみにラーメンは二日酔いに聞くいい食べ物と言われていますが、塩分が大量に入っていることもあり、より一層脱水症状になり、アルコールの分解が遅れる事もあるのでラーメンを食べたからと言って安心してはいけません。

二日酔いにならないために一番大切な事

色々と食べた方がいい物を紹介してきましたが、一番大事な物は水です。
もったいぶらずに最初に言えよって言わないで( ノД`)

食べ物もすごい大事なんですが、お酒を飲んでいる時に、常に水も一緒に飲むことで劇的に二日酔いを防げます。

絶対に二日酔いになりたくないのであれば、お酒と同量の水を飲むことです。
補足をすると、水分は一度に人体に吸収することが出来ない為、お酒を飲むスピードで水も飲むようにしてください。
間違っても、お酒を沢山飲み終わった後に、飲んだ同量の水を飲まないようにしましょう。
その時はもう、時すでに遅しとなっている場合がありますので笑

二日酔いになりにくいお酒

焼酎やウィスキー、ブランデーなどの蒸留酒がアルコールの分解が早いと言われており、二日酔いになりにくいです。

ただし、どんなお酒でも飲みすぎたら必ず二日酔いになりますので、飲む量は体と相談して決して無理はしないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

避けられない飲みの誘い、次の日に大事な用事があるなど、二日酔いに絶対になりたくない場合は特に食べ物や飲み物に注意をして、楽しんで飲酒をしましょう。

ここまで読んでくださいましてありがとうございます。
毎日の食卓を楽しく!!ハッピーライフにしていきましょう(*´з`)




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