ハンバーグの材料って全部本当に必要?

晩ご飯

こんにちは!!

最近ジメジメで気分も上がらないですね。

今年の梅雨は長いみたいなので、家庭菜園のキュウリ達が病気にならないか心配です。

さて今回は、ハンバーグを作ってみました。

ハンバーグもそうなんですが、作るにあたり本当にこれだけの材料が必要なのかなーと思うことがあります。

何気なくレシピに書いてあるからと入れている人も多いですよね。
(自分もそうですが笑)

ただ、別に入れなくてもいい物を入れていたら、食材がもったいないし、食費が余分にかかってしまいますよね。

今回は節約も兼ねて、レシピに書いてある物で本当に必要なのか、また入れる事でどんな効果があるのかを実際に作って検証しました。

■基本的なハンバーグの材料

挽肉(牛、豚)
玉ねぎ
パン粉

ナツメグ
牛乳

挽肉について

必ず必要!!(ないとハンバーグ作れません笑)

牛、豚の挽肉ですが、基本的にスーパーで売られている合挽は牛6:豚4みたいです。

ハンバーグの黄金比は牛7:豚3と言われていて、こだわっている人は牛と豚の挽肉を別で買い、自分で配分しているみたいです。
(僕はここまでやってません笑)

牛が多すぎると固くなり、豚が多すぎると油が多く柔らかくなります。

肉々しいハンバーグか食べたいのであれば牛の比率を多くすればいいと思いますが、結論として市販で売っている挽肉で十分です。

玉ねぎについて

必要!!(甘み、コク、ハンバーグが固くなりすぎない、水分が少ない野菜等々の理由)

■玉ねぎの使い方は大きく分けて2つあります

①事前に炒める

②生のまま挽肉に混ぜる

①に関しては、少し手間がかかりますが、事前に炒めることにより甘みもでてしっとりとしたハンバーグになります。
子供が玉ねぎを苦手としている家庭であれば、細かくみじん切りにしてから、事前に炒めて挽肉に混ぜるようにした方がいいかもしれません。
※玉ねぎを炒めた後、熱いうちに挽肉に入れないようにしましょう。
 玉ねぎの熱で挽肉の油が溶けてしまい、焼く前に大切な肉汁が出てしまいます。


②に関しては、シャキシャキ感があり、玉ねぎの風味を感じるハンバーグになります。
火の通っていない玉ねぎを多く入れてしまうと、お肉は焼くと少し縮む為割れてしまう可能性があります。
また、玉ねぎを粗みじんで入れる時も割れる可能性があります。
(僕は粗みじんの玉ねぎを入れているので、結構割れてきてしまうことがありますのでひっくり返す時は要注意)

結論としては炒めず挽肉に入れ、フレッシュなシャキシャキ感があるハンバーグにしたいか、
炒めてから挽肉に入れ、甘みがあるしっとりとしたハンバーグがいいかのどちらかとなります。

パン粉について

必ず必要ではない!!(なくても普通に作れます)

パン粉の役割としてはよく言われているつなぎです。

ハンバーグの形を作る際水分が多いと作りにくいため、余分な水分をパン粉が吸収し形を作りやすくなります。

また、それだけではなく肉汁なども吸ってくれて柔らかふっくらジューシーな仕上がりになります。

パン粉がないときは、代わりに塩をいれて粘りが出るまでこね続けることで形を作りやすくなります。

要するに、時間をかけて挽肉をこねると粘りがでて形を作りやすくなり、パン粉が不要になります。

ただし、少なからずかさましにもなりますし、時短にもつながるので入れた方が楽ではありますね。

小麦アレルギーのお子様がいる場合、塩をいれこねまくってもらえればいいかなと思います。
※ちなみに粘りが出るまでこねてから焼くと密度が高くなり、肉汁が出にくくジューシーに仕上がります。

卵について

必ず必要ではない!!(なくても普通に作れます)

卵もパン粉と同じくつなぎです。

卵が熱で固まる性質を利用し、ハンバーグの形を崩しにくくする役割があります。

また、コクを出すためにも使用されます。

卵については正直、なくてもいいかなーと思っています。
僕は入れてません。

味に関してもケチャップなど、なにか調味料をつけるとほぼわからないと思います。

実際に、卵ありとなしを食べ比べてもわからなかったレベルです。
(味音痴でしたらすいません)

結論としては、焼き崩れもないため僕は入れていないです。

ナツメグについて

ほぼ必要ではない!!

ナツメグはお肉のにおい消しの役割で入れられることが多いです。

独特の風味があり、スパイス好きの方であれば入っていた方が好みかもしれません。

ハンバーグに当たり前のように入れるナツメグですが、僕的には入れなくてもいいと思っています。

まず、子供向けではないことと今のお肉の鮮度がいいので、そこまでお肉が匂わないことです。

今の日本のスーパーではかなり鮮度がいいものが並んでいることが多いです。

昔は、鮮度を保つことができない為、少し変色した挽肉を使う際ナツメグでごまかしていたのですが

現在において必要ではないと思います。

結論なくてもいいです。

牛乳について

ほぼ必要ではない!!

牛乳についてもナツメグと同じく、におい消しの為入れられることが多いです。

牛乳の水分もあるため、タネが柔らかくなることが多いため必ず必要ではないです。

結論なくてもいいです。

■まとめ

●挽肉(牛、豚)
スーパーで売っているそのままの合挽で十分おいしいです!!
こだわる方は牛、豚を別で買いオリジナル合挽を作ってみてください!!!


●玉ねぎ
シャキシャキフレッシュなハンバーグが好みなら炒めてない玉ねぎを!!
甘みがありしっとりしたハンバーグが好みなら炒めた玉ねぎを!!

●パン粉
こねる時間も節約したい方、ふっくらハンバーグが好みの方は入れる!!
こねくりまわせる方で、肉々しいジューシーハンバーグが好みの方は入れない!!

●卵
少しコクが欲しい方は入れる!!
そこまで気にしない方は入れない!!

●ナツメグ
スパイスが好きな方は入れる!!
特に気にしない、スパイス嫌いな方は入れない!!


●牛乳
お肉のにおいに敏感の人は入れる!!
特に気にならない人は入れない!!

以上になります。

個人的な意見になりますので、それぞれこだわりのある方、気を悪くされたらすいません。

ちなみにいつも僕が作るハンバーグは

挽肉(牛、豚):牛6:豚4
玉ねぎ:粗みじん切りの炒めていない
パン粉:入れる
卵:入れない
ナツメグ:入れない
牛乳:入れない

です。

自分で言うのもあれですがおいしいです!!!!!!!!

ここまで見てくださった方ありがとうございます。

子供たちも大喜びのハンバーグ、少し手間と爪の間に挽肉が入り洗うのがめんどくさいですが、明日の晩ご飯にいかがでしょうか!!

ではでは、今日はこのあたりで終わりたいと思います!!

今日も1日お疲れさまでした!!また明日もかんばろう!!

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