人工甘味料に潜む危険

ダイエット

こんにちは。

ダイエットが7ヶ月目に突入した私ですが、順調に体重が減っております。

毎日甘いものが食べたい衝動にかられながら頑張ってます(‘ω’)
(っていきなりなんの報告だよ笑)

ダイエットをしているとどうしても頼りたくなるのが、ゼロカロリー食品です。
実際に口にすると、砂糖を取っているかのような甘さを感じ取れ、本当にゼロカロリーなのかを疑うほど甘いです。
ゼロカロリーの食品は人工甘味料と呼ばれているものが入っており、砂糖の何百倍甘いと言われています。
人工と聞くと、ものすごく健康に悪いのではないかと思ってしまいますよね。
色々な研究結果が出ていますが、結論からお伝えすると、体にいいものではないです。

では、なぜ人工甘味料が体に良くないのか、また人体にどんな悪影響を及ぼすのかを今回お話ししていきます。
人工甘味料を定期的に取っている方、ダイエット中の方は特にご覧いただければと思います。

人工甘味料とは

人工甘味料とは天然には存在せず、人工的に合成して作った甘味料の事を言います。

砂糖を含む甘味料は糖質系と非糖質系に大別され、このうちの非糖質系甘味料には天然甘味料と合成甘味料があり、それぞれ次のような特徴があります。

■糖質系
砂糖、でん粉由来の糖、その他の糖、糖アルコール

■非糖質系(2種類)
①天然甘味料
植物の葉などに含まれる甘味成分を抽出したもの

②合成甘味料(人工甘味料)
化学合成によって作られた甘味料で砂糖の数百倍の甘味度を持っているもの

要するに、甘い物質は糖質系と非糖質系に区別されていて、人工甘味料は非糖質系の中のさらに2種類の中の1つに分類されています。

実際にどうやって作っているかと言うと、アスパラギン酸とフェニルアラニンという2つのアミノ酸を結合させ一部の工程に酵素を使用しながら、化学合成により製造されます。
ちょっと何言っているかわからないです………笑

とどうにも作り方もよくわからないのに普通に出回っている甘味料。
なんだか怖いですね……
では、実際にどんな悪影響があるのか見ていきましょう。

人工甘味料が人体に与える影響

■人工甘味料を取り続けることによる症状(個人差あり)

・脳機能障害
・認知障害
・満腹中枢の機能異常による体重増加
・血管壁を傷つけ心筋梗塞や脳梗塞のリスクアップ
・免疫力の低下
・頭痛、うつ病、不眠症、めまい、嘔吐、疲労、抜け毛、手の震えなどの症状があります。

砂糖とは違い、人工甘味料の歴史は浅く一番古いサッカリンと言われる人工甘味料でも、130年程の歴史しかありません。(ちなみに砂糖の歴史は1000年以上あります)
また、サッカリン以外の甘味料は、主に2000年以降に作られており、実際にどのくらい人体に影響があり、危険があるのかが詳しくわかっていません。
それでも、砂糖の数百倍も甘く、安く大量製造できるため、人体への影響が未知数のまま、一気に広がってしまったのです。

安全かもしれないが、危険かもしれない物で実際に症状として上記の事が報告されているのであれば、可能な限り体には入れたくはないですね。

人工甘味料の種類

■主な人工甘味料

・アスパルテーム
・アセスルファムカリウム(アセスルファムK)
・スクラロース
・サッカリン
・ステビア
・エリスリトール
・ネオテーム

数多くの人工甘味料が存在し、どれも砂糖の何百倍の甘さを持っています。
またこの中でも特に、問題視されているのがアスパルテームです。
別名【スイート・ポイズン】と呼ばれています(;´Д`)怖…

アスパルテームは天然には存在しない化合物です。
小腸でフェニルアラニンとアスパラギン酸というアミノ酸になり、有毒なメタノールに分解(消化)し吸収されます。
その後、通常のアミノ酸と同じ様にタンパク質に合成されたり、脱アミノ化された後にエネルギー源として分解されたりします。
アスパルテームには特にこのような成分が健康被害をもたらすと考えられています。
※ちなみにメタノールは猛毒で、誤って飲んだ場合の死亡例もあります。

人工甘味料が入っている可能性があるもの

・清涼飲料水
・ガム
・ノンアルコールビール
・飴
・ドレッシング
・お菓子系
・ゼリー
・漬物

上記以外にも数多くあり、人工甘味料を避けていくことが困難なほど様々なものに入っています。
また、ノンシュガー、シュガーフリー、カロリーオフ、カロリーゼロ、カロリー○○%オフなどと謳っている商品には大抵人工甘味料が使われています。

甘いのに何故ゼロカロリーなのか

甘いのにカロリーがないなんて不思議ですよね。

ただ、このゼロカロリーと言うのは本当は間違っています。
有名なアスパルテームでお話しすると、なんとカロリーは砂糖と同じ1gあたり4kcalです。
ただし、甘みは砂糖の200倍となっている為、同じ甘さにするために必要な量は砂糖の200分の1になります。
となるとほんの少し入れるだけで甘くなるのでカロリーもほとんどないという意味だったのです。
一度舐めてみたいと思いますが、砂糖の200倍なんて想像もできませんよね笑

また、人体に吸収されることがないからゼロカロリーと言われる人工甘味料もあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

人工甘味料についてはまだ、確かな安全が確証されていない中、出まわっていることがわかります。
危険性がないのであればいいのですが、研究結果を見ると危険性がないとはとても言えないです。

砂糖の何百倍も甘く、原材料も安く、尚且つノンカロリーとなれば誰もが飛びつく代物です。
お金儲けが裏に隠れているからこそ、こんなにも早く世の中に広まってしまったのだと思います。
前回の記事でも触れた糖質(砂糖)は人体にとっていい物ではありません。
(気になった方はコチラをどうぞ)

人工的な砂糖であればなおさらだと思います。

普段何気なく口にしている甘味料ですが、ゼロカロリーなどの甘い罠に(砂糖だけに)気を付けて食品を選ぶようにしましょう寒

ここまで読んでくださいましてありがとうございます。
毎日の食卓を楽しく!!ハッピーライフにしていきましょう(*´з`)




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