料理で失敗してしまった後の対処法7選

料理情報

渾身の1品を作り、どや顔で(僕の場合です笑)食卓に並べると、味が濃い、薄い、辛いetcの苦情が来ることってありますよね。

遠回しにまずいと言っているような物なので正直ショックです。

僕は結構濃いめの味付けが好きなので、味が濃いと言われることが多いですが、みなさんはどうでしょうか。
今回は様々な料理の失敗をしてしまった時の対処法をお伝えします。

参考になれば幸いです!!

それでは順番に解説していきます!!




味が濃い(しょっぱい)

■対処法

①水を加える

②酢を入れる

③みりんを入れる

④食材を取り出し水で洗う

料理により対処法が多少変わってくるのですが、②や③を入れる際は、どうしても味に変化が出てしまいます。

その為、オススメはオーソドックスですが、水を加えるか1度洗うことです。

※絶対にやらない方がいいのが砂糖を入れる事です。
全く違う味付けになる事が多く、食べる事が出来ないくらいの大失敗につながります。

辛い

■対処法

①溶き卵を入れる

②乳製品を入れる(牛乳、バター、チーズなど)

③マヨネーズを入れる

辛い物をいつも食べていると感覚が麻痺するそうで、気づいたら激辛になっているときがあります。

そんな辛くなりすぎてしまった際のオススメはバターを入れる事です。

バターの風味が出て、味もまろやかになり辛みがかなり軽減されますよ。
また、乳製品系は辛みを抑えることが出来るので、食べた後に牛乳を飲むことでも効果があります。

その他にも、卵が合うような料理の場合は卵を入れてみるのもいいでしょう。

※絶対にやらない方がいいのが砂糖を入れる事です。
辛さを抑える為に砂糖は効果がなく、逆により一層辛さが引き立つ可能性もあります。

甘い

■対処法

①酢を入れる

②辛いものを入れる(唐辛子、タバスコなど)

③レモンを入れる

塩と砂糖を間違えて入れてしまったなどたまーにうっかりミスってありますよね。
僕は生クリームに塩入れてました笑

辛い物が平気であれば唐辛子やタバスコを入れる事をオススメします。
辛い物が苦手であれば、少量の酢を入れてみることで、甘さが軽減されます。(入れすぎ注意)

※絶対にやらない方がいいのが塩を入れることです。
スイカなどでもお馴染みですが、甘さが引き立つことになり余計に甘くなる可能性があります。

苦い

■対処法

①塩を入れる

②砂糖を入れる

③油を入れる(ごま油やオリーブオイルなど)

苦味を抑える際は砂糖よりも塩を入れる方が効果が高く、味の変化も起こしにくいので、塩を入れる事をオススメします。
また、調理前に苦み対策をするのであれば、少し茹でることで苦みを抑えることが出来ます。

酸っぱい(酢の入れすぎ)

■対処法

①砂糖を入れる

②はちみつを入れる

③熱を加える

砂糖やはちみつでも効果はありますが、味のバランスが崩れない為にもオススメは再度加熱することです。

酢は熱を加えることで酸味が飛びます。
ただし低温では酸味が飛びづらいので高温で調理するようにしましょう。

とろみをつけすぎた

■対処法

①水を入れる

②冷めるまでまつ

片栗粉を入れすぎて、思っていたよりもとろみがついてしまったことはないでしょうか。

水を入れる事が1番早いのですが、味付けが薄くなってしまうので冷めるまで放置がオススメです。

冷めるまで放置していると食材の中にある水分が出ることにより、とろみが緩んできます。

結果として水分で緩くなるのは一緒ですが、水を加えると再度味の調整が必要になるので注意してください。

余談ですが、唾液に含まれる成分がとろみをサラサラにする効果があります。
その為、食べていればいずれは誰かの唾液でサラサラになるのです笑

まとめ

いかがでしたでしょうか。

失敗してしまった時は焦らず冷静に対処していくようにしましょう。

焦って色々な物を入れてしまうと、結果食べる事もできない大失敗になってしまいます。

また、1番大切なことは調理中の味見です。

砂糖や塩を入れる際、慣れない料理は特に味見をすることです。

こまめな味見により失敗するリスクが格段に下がります。

ここまで読んでくださいましてありがとうございます。

毎日の食卓を楽しく!!ハッピーライフにしていきましょう(*´з`)




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