料理の献立にお困りの方必見!!簡単に献立を決める方法6選

料理情報

献立を考えるのって本当に大変ですよね。

毎日今日の晩ご飯何にしようかなー、明日の晩ご飯何にしようかなーと考えているのではないでしょうか。

一緒の料理を頻繁に出していると、またこれか~~と小言が飛んで来ることもあります(自分で作れ!!と言いたくなりますよね笑)

今回は料理をしている人であれば確実に1度は困ったことがある献立について話していきます。

献立を簡単に決める為のポイントを先にお伝えすると

①献立カレンダーを作る(携帯のメモなどでもOK)

②料理のレパートリーを増やす

③おかずを多めに作り冷凍する

④定番メニューを定期的に入れる

⑤人の記憶出来る日にちを把握する

⑥何が食べたいのかを聞かない

になります。

では解説していきます。




①献立カレンダーを作る(携帯のメモなどでもOK)

献立を立てる時間をしっかりと取り、1週間~2週間分の献立を立ててください。
慣れてきたら1ヶ月分などに挑戦するともっと楽になります。

1度に献立を決めると、思っていたよりも時間がかからないことに気が付きます。

そうなんです、大半の人は献立を考える事の優先順位が低く、片手間で考えているのです。

献立を考えているのに他事に気を取られ、結局何も決まらなく時間だけが過ぎて行ってしまいます。

その為、献立を決めるぞ!!と時間を決め取り掛かってみてください。

②料理のレパートリーを増やす

献立を決める際に料理のレパートリーが少ないと、一緒の料理が多くなってしまいます。

大袈裟に言うと、30品のレパートリーを持っているのであれば、順番を変えるだけで1ヶ月分の献立を立てることができます。

その為、沢山の料理を作れるように、日ごろから作ったことのない料理に挑戦していきましょう。

③おかずを多めに作り冷凍する

どうしても献立が思いつかない最終手段で使ってください。

こちらは、カレー、ハヤシライス、クリームシチュー、オムライスのケチャップライスなどアレンジしやすい物を作る際、多めに作り冷凍しておきます。

アレンジを加えてもいいですし、そのままでもそろそろ賞味期限(冷凍焼け)だからとうまく言い訳をして出してみましょう。

④定番メニューを定期的に入れる

どの家庭でも母の味と言われる定番化した献立があるのではないでしょうか。

定番の献立を定期的に(1ヶ月に2回など)入れる数を決めて献立に加えます。

その際に先ほどもお伝えした、レパートリーが多ければ多いほど楽に献立が決まってきます。

⑤人の記憶出来る日にちを把握する

心理学者ヘルマン・エビングハウスの実験で明らかになった記憶に関するメカニズムがあります。

食べ物とは少し用途が違う実験ではありますが、人間は1週間すると77%の事を忘れるといいます。

その為、同じ献立を出す際は必ず1週間以上開けるようにしましょう。

そうすることで、またこれ~?と言われることが少なくなります。(じゃあ自分で作れ!!2回目笑)

僕は大体2週間開けてから同じ料理は出すようにしています。

ちなみに、1ヶ月後になった場合は79%と、1週間を過ぎるとあまり数値が変わらないので、しっかりと日にちを開けても効果が薄いようです。

⑥何が食べたいのかを聞かない

1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

そして、返ってくる言葉はなんでもいいよ!!ですよね笑

なんでもいいから作ってみたら、何かと文句を言われプンプンしたことはないでしょうか。

変にストレスを溜めるだけなので、リクエストを聞くのはやめておきましょう。
また、返答を待っていると献立が進まず、時間だけが過ぎてしまいます。

本当に食べたいものがあれば、聞かなくてもリクエストしてくるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

献立に悩まされたらまずは騙されたと思って献立カレンダーから始めてみてみせんか?

そうすれば、献立が決められない理由が何なのかにも気づくかもしれません。

いつも料理を作っている人を悩ませる献立ですが、対策をしっかりと取っていればもう悩むことはありません。

是非参考にしてもらえればと思います!!

ここまで読んでくださいましてありがとうございます。

毎日の食卓を楽しく!!ハッピーライフにしていきましょう(*´з`)




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