料理を作りたくないけど作らなければいけない人のモチベーションを上げる方法

料理情報

この記事を見ている方は、なにか事情があり、もう料理なんて作りたくないと思っていると思います。

忙しい時間の合間にスーパーに買い物に行き、掃除、洗濯、仕事、子育てなどをしてなぜ自分だけこんなにも毎日頑張らないといけないのと思ったりすることもありますよね。

まず、あなたに僕から一言お伝えします。

いつも自分を犠牲にして、周りにいる人たちの為に頑張っているあなたはとっても素敵です!!
みんな当たり前になり、感謝の言葉を忘れてしまっているので代わりに僕から言わせてもらいました。

今回は、下がりきった料理のモチベーションを上げる為の方法とつらい気持ちを楽にできる方法を合わせてご紹介します。

最後まで見ていただき参考にしてもらえればと思います。

料理を作りたくけど作らなければいけない人のモチベーションを上げる方法

毎日の献立を作るのに疲れてしまった、パートナーに何か言われてしまった、うまく料理ができない、失敗してしまったなど、悲しい思いをする時は沢山ありそのたびにもう料理なんて嫌だ!!
2度と作りたくないと思ってしまいますよね。

僕も毎日家族に料理を作っていますが、頑張って作った料理をおいしくないからいらないとか、嫌いな食材だから食べない、味が濃い、不味いなど沢山のダメ出しを貰います。

正直、ショックも受けますし、じゃあ自分で作れよ!!笑 とかも思ったりしますが、毎日嫌にならずしっかりと料理を作ることができています。

なぜ、嫌になったりしないのか、僕が気を付けているポイントを何点かお伝えしていきます。

完璧を求めない

絶対においしい物を作る!!見栄えのいい物を作る!!など完璧を求めすぎてしまうと、心が疲れてしまいます。
まずは、100%を目標にするのではなく、肩の力を抜き60~70%の完成を目指しましょう。

理由として、大前提に毎日の料理の味、見た目に100%の料理を子供やパートナーは望んでいるのかということです。
おそらく自分の自己満足の領域に入ってしまっていることが多いです。

例えば盛り付けの時に失敗して見栄えが悪くなってしまった時など、自分は何をやっているんだ…..本当に才能がないな…..と責めてしまい自分で自分の首を絞めているのです。

ちなみに僕は、100%を求め料理に没頭していた時がありました。
最高の味付け、きれいな見た目、出来立ての状態で食べてもらうことだけを考えいたので、
自分が料理をして出来上がった物を、次々に食卓に並べていくスタイルでやっていました。
その為、僕がテーブルに着く時には食事が終りかけの時になります。
(あとかたずけなどをしていると結構時間かかっちゃいますよね)

そういった日々が続き、ふとした時に子供から、パパと一緒に話をしながらご飯を食べたいな~と言われた時に気が付きました。

家族が求めていたことは出来立ての料理などではなく、一緒に話をしたりしてご飯を食べる事だったのに、自分は別の事に気を取られ完全に自己満足状態になっていたのです。

強要しない

好き嫌いは人それぞれあります。

特に子供は、味にも敏感で苦いピーマンが嫌い、人参が嫌いなど様々です。

嫌いな物を栄養があるからと食べさせようにも、中々食べてくれずもう嫌だーー!!だとなる方もいると思います。

そんな時は、食べさせなくていいのです。

ピーマンを食べられなくても、人参が食べられなくても、死ぬことは当然ないです、また栄養失調になることもありません。

子供であれば、大きくなるにつれて次第に食べられるようになっていきますし、無理に食べさせようとすることでもっと嫌いになることがあります。

好き嫌いが多いとダメ!!というこの常識こそ間違っています。

好き嫌いがあってもそれは個性ですので気にすることは全くありません。

基本にとらわれない

一汁三菜などなぜか当たり前のように言われる食卓の基本。

そんなに品数多く作るの大変じゃないですか?

自分ができる精一杯(無理のない範囲)でいいんです。

改めて言いますが、誰かその基本を望んでいるんでしょうか。

もし、望んでいるようなことであれば、今の自分にはこれが精一杯と正直に家族に打ち明けましょう。

家庭は1人で背負い込んで頑張る事ではなく、みんなで力を合わせて頑張るのです。

今自分は、家事や仕事などをしていて手が回らない、でもみんなが望むのであれば作りたい、だからこれはあなたが代わりに手伝ってほしいと正直に打ち明けて協力をしてもらいましょう。

意外とそんなに忙しかったのか…..いつも苦労させてしまってごめんねと返事がくる場合が多いですよ。
見えない家事は本当に見えてないので、みんな意外と何をやっているのか知らないのです。

協力してもらう

先ほども少し触れましたが、協力をしてもらうようにしましょう。

すべて自分1人でやる必要は全くありません。

また、料理はあなたの仕事と決まっていることもないのです。

最初は思ったようにできないかもしれませんが、慣れてこれば勝手に動いてくれますし気持ちも楽になります。
あなたが毎日バタバタして少しの事でイライラしてる方がよっぽど家庭はうまく回っていかないのです。
そんな雰囲気が悪い家庭なんて誰も望んではいないのではないでしょうか。

たまには息抜きをする

外食もそうですし、今はコロナ禍でデリバリーもかなり充実してきています。

作りたくないと思えば、デリバリーにしちゃいましょう。

ここで重要なのは、楽をしてしまった、今日はさぼってしまったとは思わず、ゆっくりと肩の力を抜いて楽しい時間を家族と過ごしましょう。

空いた時間でいつもできなかったことをする、超ダラダラしてみるなどお金でたまには時間を買って楽をしましょう。
いつも頑張っていますのでたまには気を抜いてくださいね!!

料理を作りたくない原因を深く考える

そもそもなぜ料理を作りたくないのかを考えてみてください。

忙しい方は、5分~10分だけでもいいので深く考えてみてください。

原因がわかれば、後は対策を打っていくだけになります。

結局は作らなくてはいけない現実が前にあるのであれば、自分がなぜ作りたくないのかをしっかりと把握してどうすれば改善できるのか、ひとつづつ考えたことにチャレンジしていくのです。

やらなければいけないことが(料理など)決まっているのであれば、絶対に楽しく、らくになった方がいいですからね。

まとめ

再三お伝えしましたが、今自分がしていることは本当に相手が望んでいる事なのか。

実際に聞いてみると違った場合が多いので、そう思った時は1度聞いてみるようにみましょう。

また、自分だけを犠牲にして無理は絶対にしないでくださいね。

いかがでしたでしょうか。

僕が実際に実感したこと、実践していることをまとめてみました。

認められることがなく当たり前に思われている、家事や料理。

そんなつらい環境の中で少しでもあなたの救いになればと思って書かせてもらいました。

毎日忙しく大変ですが、一緒にこの暑い夏も乗り切っていきましょう!!!!!





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