玉ねぎを切っているときに起こった、超あぶないハプニング!!

料理情報

実はですね….

本日ですね….

玉ねぎを半分に切る時にですね….

包丁が持ち手の所でバッキーーーーーンと折れてしまいました。

そして、その反動で折れた包丁がお腹に飛んできたのです!!!!

お腹のぜい肉でボヨヨンと跳ね返してやりましたが、危ないところでした。

今回はこんな危険が潜んでいる包丁(僕だけか笑)

正しい手入れ、保管方法などをご紹介していきます。
僕が言っても説得力がないかもしれませんが、僕も改めて見直すことにします笑

包丁の寿命

手入れも何もしていない状態であれば、柄の部分が腐食したり、包丁が錆びてしまい3年~5年ほどで買い替えの目安になります。

特に、持ち手のところがグラついてくるなどした場合は、即交換した方がいいでしょう。

また、しっかりと手入れしているのであれば、10年、20年と使い続けることが可能になります。

僕の包丁はもう10年くらい使っていたので、買い替えの時期だったのかもしれませんね。

包丁の手入れ方法①

使ったらすぐに汚れを落とすことです。

食材に含まれる塩分や酸がサビの原因になります。

特にトマトやレモンなどの酸性の物を切った際はできる限り早く洗った方がいいです。

洗うことが困難な場合は水ですすぐだけでも全然違います。

基本的に家庭では、三徳包丁など1本で調理をしていると思いますので、違う食材を切るたびに洗うもしくは、すすぐ癖をつけるといいかもしれません。

洗う場合は普段使用している食器洗剤(中性洗剤)で大丈夫です。

包丁の手入れ方法②

包丁をしまう時には水分をふき取り、乾燥している場所に保管することです。

シンク下の扉などに備え付けの包丁入れがある場合がありますが、シンク下は湿気がたまりやすい場所なので、錆びてしまうことがあります。

可能であれば包丁立てを購入して保管しましょう。

置く場所もないからシンク下にしか保管できなよ~という場合、しまう際はしっかりと水分をふき取ってから保管するようにしましょう。

包丁の手入れ方法③

洗ったらすぐに水気を拭くことです。

特に鋼の包丁などは、ほかっておくとすぐに錆びてしまいます。

ステンレスも錆びにくい材質ではありますが、絶対に錆びないわけではないので、なるべく早く水気はふき取るようにしましょう。

包丁の手入れ方法④

使う前に包丁全体を見て、何か異常がないか確認するようにしましょう。

特に柄の部分に破損がないか、グラつきがないかの確認をしてください。

また、何か異常を感じた際は使用をやめて、新しく包丁を購入するか修理に出すようにしてください。

何かあってからでは遅いので、事前の確認をしっかりしましょう。

まとめ

ほぼ毎日使う包丁なので日々のお手入れがとても大事です。

僕のように、いきなり折れてしまうこともあるので、使う前や使った後に異常がないか、改めて確認をするようにしてくださいね。

ほんとにどこにも怪我することなくてよかったー!!!!

まさか玉ねぎを切っているときに包丁が折れるとは微塵も思っていなかったです笑

皆さんも本当に気を付けてくださいね。

ここまで読んでくださいましてありがとうございます。

毎日の食卓を楽しく!!ハッピーライフにしていきましょう(*´з`)




コメント

タイトルとURLをコピーしました