芋 芋 芋

晩ご飯

こんにちは。

最近はスーパーでもコンビニでもよく焼き芋が売ってますよね。

夏でも冬でもいつでも売っているイメージですが、どの地域でもそうなんでしょうか。

焼き芋をそのまま食べてもいいですし、アツアツにしてバニラアイスの上に乗せて食べても最高ですね!!

結構前の話ですが、たまたまスーパーのお総菜コーナーで安売りしていた大学芋を買ったのですが、芋がしっかり砂糖でコーティングしてありパリッパリで超絶品でした。

それから家でもよく作るようになりずっとはまっています。

家族みんなサツマイモが好きなので、毎日作っても食べてくれます(毎日は作りすぎだろ笑)

そんなことで、今回は僕が自分で作ってみて失敗した際の注意点や、レシピによって味の違いが明確にある事をご紹介していきます。

これに気を付ければ失敗は少なくなるのでぜひ参考にしてみてください。

スーパーより安くておいしい紅はるかです!!

レシピによっておかず系かデザート系になる

レシピには大きく分けて醤油を使うか使わないかでわかれます。

醤油を入れるレシピであれば、甘辛い大学芋で、おかずとして一品になります。

おかずといってもご飯が進む系ではないですが…….

次に、醤油を使わないレシピは主に砂糖、はちみつ、メープルシロップなどが使われ、ほぼスイーツ系になります。

好みによりますが、醤油を使用した甘いスイーツなどが好みの方は、醤油ありレシピを選択された方がいいかもしれないですね。

ちなみに僕は、両方試しましたが、醤油不使用のレシピでいつも作っています。

食卓へは並べますが、完全なる箸休めの一品ですね。

炭水化物(サツマイモ)×砂糖(糖質)は最高の組み合わせですよね(あれ?ダイエット忘れてない?笑)

注意点1(油で素揚げするときの油の量)

油で揚げるレシピが多く最初は僕もたっぷりと油を使っていました。

ただ、油を大量(サツマイモがつかるくらい)を使った時と、4分の1くらい油に使っているのとまったく変わりません。

ひっくり返す作業が少し増えるくらいで、仕上がりは変わらないので油をそんなに使わなくて全然OKです。

油もったいないですからね。

また、油を再利用する方も多いと思いますが、サツマイモの素揚げで使った油に関しては、甘いサツマイモのにおいが油についてしまうのでそこも注意ポイントです。

余談ですが、再利用油に関してはかなり体に悪いので、あまり使用しない方がいいです。

油は酸素に触れ、使えば使うほど酸化していき、その油を食べ続けると人間の体もどんどん酸化していきめっちゃ体に悪いです。

結論、油がもったいないので少量でOKです!!

注意点2(火の通しすぎ)

レシピ通り作っていれば特に問題ないのですが、僕が3回目くらいに作った時、焼き目?揚げ目?がついていなくて結構長く火を通していました。

その後、砂糖を絡ませていた時に、柔らかくなりすぎて崩れてきてしまったことがありました。

また、表面が柔らかくなってしまっているので、砂糖でコーティングしても、砂糖を芋が吸収して、

パリッパリには程遠い状態になってしまいました。

簡単に表現すると、焼き芋に砂糖水ぶっかけた?みたいな芋でした笑

注意点3(タレを絡ませて放置)

サツマイモにタレ(砂糖や醤油、はちみつ等)を絡ませて完成となるんですが、ここで問題が一つあります。

熱い状態でお皿に盛り付け、表面をパリッとさせるため、すぐに冷蔵などした場合、大学芋がお皿にがっちりひっついて砂糖が固まってしまいます。

この場合、無理やりはがして食べるしかないのですが、これが固くて中々取れません。

また、取れたとしてもぼろっぼろになってしまいます。

対策としては、粗熱が取れるまでは急冷は控え、クッキングシートなどの上で表面がコーティングされるまで置いておくことをおすすめします。

一番おすすめは氷水にあったかい状態の大学芋をぶち込む方法です。
(一度に沢山入れてしまうと、芋の芋がひっついてしまうのでそこも注意!!)

瞬間冷却で一気に砂糖のコーティングがされ、お皿にひっつくことがありません。

ただし、水気を取る手間はありますが…笑

注意点4

お店で売っているパリッパリのパリッパリの大学芋は一回のコーティングでは難しいです。

これはかなり手間がかかりますが、お店で売っている大学芋は基本的にタレのコーティングを何層にも塗り重ねて作っています。

一回のコーティングでも十分おいしいのですが、極めてみたい方は粗熱が取れて固まった状態で、さらにその上にコーティングをしてみてください!!

まとめ

・自分の好みの味を確認してからレシピを探すこと!!

・柔らかくなるまで火を通しすぎない!!

・タレを絡ませたら、粗熱が取れるまで放置しない!!

・お店レベルにしたいのであれば、2回~3回タレのコーティングをオススメ!!

以上、体験して失敗したポイントの注意事項でした。

惣菜で買うと結構お値段がしますが自分で作ると、食費も抑えられ自分好みの大学芋が作れます。

芋一つで子供にも好評の大学芋、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

では今日はこのあたりで終わりたいと思います。

明日も楽しく、おいしい料理を作りましょう!!

いつも紅はるかを使っていますが、特に芋の種類は気にしてないです!!





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