食欲の秋は【芋】でしょ!!

時短料理

こんにちは。

10月も中旬にさしかかり、町は秋一色となってきましたね。
スーパーでも秋の旬な食べ物が次々出てきています。
芋、栗、サンマ、柿etc食欲の秋は食いしん坊の僕にとって最高の季節です。

そんなわけで、今回は秋の食材「さつまいも」で大学いもを作っていきます。
使う材料も少ないので簡単にできますよ(●´ω`●)

では作っていきましょう!!
※1分~2分で見れる内容となっていますので、最後までご覧ください~♪

レシピ

■材料
さつまいも:1本(400g)
黒ゴマ:適量(仕上げ用)

砂糖:大さじ3
水:大さじ2
サラダ油:大さじ2

調理

食べやすい大きさに乱切りします。
※火の通り具合がバラバラになってしまうので、できるだけ大きさは揃えた方がいいです。


正直なところ、このあく抜きは飛ばしても全然支障がないと思いますが一応やる笑
※切り口がアクによって変色するので、切ってからすぐに使わない場合は、必ず水につけてアクを抜くようにしましょう。


サラダ油大さじ2をフライパンに入れて火加減は中火。


さつまいもを入れてきつね色になるまで揚げ焼きしていきます。
※あく抜きで水分がたっぷりついているので、フライパンに入れる前はしっかりと水気をとりましょう。


きつね色になったら、油をキッチンペーパーなどでふき取ります。
たっぷりの油で揚げる工程を、大さじ2杯の油で作れるのはいいですよね~♪


砂糖大さじ3と水大さじ2を入れます。


さつまいもにタレを絡ませながら、水気がなくなるまで焼きます。


↓ここまで水気がなくなったら完成(‘◇’)ゞ
※火が強すぎると砂糖が焦げてしまうので、火加減は弱火~中火がオススメです。
※ある程度冷めるまでは、フライパンの上でコロコロと転がしておくと、砂糖が固まる時にひっつきにくくなります。


動画はコチラをどうぞ↓

まとめ

いかがでしたでしょうか。

さつまいもは特にそうなんですが、油に独特の甘い臭いがついてしまい、再利用したときに他の揚げ物に甘い臭いが付くことがあります。
その為、僕は大学いもを作る時は必ず今回の調理法で作るようにしています。

今回は材料もシンプルで簡単に作ることができる「大学いも」の紹介でした!!
油と砂糖だけしかいらないので、一度作ってみてください。

ここまで読んでくださいましてありがとうございます。
毎日の食卓を楽しく!!ハッピーライフにしていきましょう(*´з`)




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