麻辣香鍋を作ろう

料理情報

こんにちは。

さぁやってきました、世界の食べたことのない料理のご紹介でございます。

今回は四川料理からのチョイスで麻辣香鍋(マーラーシャングォ)と言う料理に挑戦したいと思います。
漢字を見ると鍋料理なのかな?と思うかもしれませんが、鍋料理ではなく炒め料理です。

先に味の感想をお伝えすると、すごく辛いですがめっちゃくちゃおいしかったです!!!!

これは100%リピートすること間違いないと思ったほどでした。
特に辛い料理、クミンの香辛料、ニンニク、花椒(ホァジャオ)好きの人は絶対に気にいる料理ですね。

では、実際に作ってみたので早速見ていきましょう。

麻辣香鍋(マーラーシャングォ)とは

麻辣香鍋は重慶缙雲山発祥のトゥチャ族郷土料理で川渝地方の麻辣味と融合して作られた料理とのことです。
麻、辣、鮮、香、油をうまく融合することが最大の特徴で味、匂い、刺激(辛味)、うまみを兼ね揃えたすごい料理なんです。
日本にも専門店があるほどで、癖になってしまう料理です。

作り方

今回もカルディで手に入れた、手軽に作れる麻辣香鍋の素を使います。

背景が炎とか見るからに辛そうですよね笑
ちなみに裏側はコチラ

では、作っていきます!!
まずは、入れる材料ですが僕はコチラの食材をチョイスしました!!

■材料
豚肉200g
ピーマン一個(大)
赤ピーマン一個(小)
人参二分の一
キャベツ三枚
ねぎ二分の一
オクラ5本

説明にも書いてある通り、根菜の人参から先に炒めていきます。

数分炒めてある程度ニンジンに火が通ったら残りの野菜を入れます。

全体に火が通り始めたら、お肉と麻辣香鍋の素を入れて炒めていきます。

豚肉に火が通ったことを確認して出来上がりです(*’▽’)
調理時間は10分程でしょうか。
野菜を切って炒めるだけで簡単に作ることができました。

完成したものがコチラです↓

見た目がほぼ前回作った回鍋肉になっています笑

味の感想

カレーにも使う香辛料のクミンが入っているので、カレーのような匂いがします。
他にも豆板醤が入ってたりと、なんとも伝えることが難しい味になっています。

材料の中に味噌や甜面醤が入っているので、味のベースは味噌で見た目もそうですが、回鍋肉の味に似ているかと思いきや全然違う味です。

何かに似ている味であれば、伝えやすいのですがこれは麻辣香鍋の味と言ってもいいくらい、他に表しようがないです。
花椒独特のピリピリとした辛み+豆板醤の唐辛子の辛みも加わり、すっごく辛いのですがその中にしっかりとした味噌のうまみがあり、汗をかきながら夢中で食べていました。
※辛いものがダメな方は絶対に食べられないくらいに辛いので注意してください(;´Д`)

まとめ

↑今晩の食卓
焼うどんにコンソメスープ、ナスの揚げびたしに麻辣香鍋と和洋中が揃っています笑

いかがでしたでしょうか。

今回は辛くて有名な四川料理のご紹介でした。
辛い物は体を温め、免疫力を上げてくれます。
季節の変わり目の時期で体調を崩しやすいので体の中から温まる料理を食べて免疫力を高めていきましょう。

ここまで読んでくださいましてありがとうございます。
毎日の食卓を楽しく!!ハッピーライフにしていきましょう(*´з`)




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